印刷はそのままに、
戦略は自在に。
法人向け動的QRプラットフォーム

QRコードを動的に制御・管理できる運用基盤。
戦略的にQRコードをコントロールすることができる
法人向けQRコードプラットフォームです。

QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です

立場別

QRコードに
関する課題

経営者

QRコード施策の
効果が見えない

広告・印刷物の
作り直しコストが発生

担 当

QRコードの遷移先を
後から変更できない

同じQRだと媒体別の
効果測定ができない

情シス

無料ツールへの
情報登録リスクがある

誰がいつ作ったQRなのか
全く把握できない

これらすべて解決できます!

QRDXつの価値

QRプランナーで
QRを戦略的に動かす。

日時・曜日・時間帯・位置情報などの条件に応じて、
QRコードの遷移先を自動で切り替え。

キャンペーン期間中/期間外での遷移変更や、
レストランメニューの昼・夜ページの切り替え、
ユーザーの現在地に応じた最適な情報提供や店舗誘導など、
人手を介さず、条件に応じて最適なページへ自動で誘導します。

印刷後でも変更できる
QRコード。

一度配布したQRを、あとから自由に更新。

チラシ・商品パッケージ・名刺・資料など、
印刷後に内容が変わってもQRを刷り直す必要はありません。
常に最新の情報へ誘導できます。

用途別に整理し、
QRを資産化。

キャンペーン・掲示媒体・部署・施設単位等で
一元管理。

QRコードを用途ごとにグルーピングし、横断的に管理。
複数の施策や拠点をまたいでも混在せず、整理・運用できます。
属人化を防ぎ、組織的なQR運用を実現します。

組織で使える、
QR運用へ。

担当者ごとに権限設定が可能

担当者ごとにアクセス権限を設定でき、
用途に応じた操作範囲を制御できます。
複数部署が関わる大規模企業でも、安心して導入いただけます。

大幅なコスト削減・効率化を実現。

刷り直し不要で印刷コスト削減

印刷後も遷移先を変更できるため、再印刷は不要。
印刷費だけでなく、デザイン修正や制作ディレクションなどのクリエイティブコストも削減できます。
戦略変更に伴う“やり直しコスト”を最小限に抑えます。

作成や効果測定もチームで一元管理

QRの作成・分類・変更・効果測定までを管理画面で一元化。
担当者間の確認作業や情報共有の手間を減らし、コミュニケーションコストを削減します。
属人化しない、組織的な運用を実現します。

QRコードの動作を自動化

スケジュール設定や用途別切り替えにより、
QRの遷移先変更を自動化。
手動対応や更新漏れのリスクを防ぎ、常に最適な導線を維持します。
人的コストをかけずに、継続的な最適化が可能です。

詳細は「特長ページへ」

活用事例

QRを、企業のデジタル接点基盤へ。

  • メーカー
  • マーケティング
  • BtoB企業
  • 自治体・団体

商品パッケージ × メーカー

課 題

商品パッケージに印刷したQRコードが、キャンペーン終了後も古いページにリンクされたままになっていた。

  • ・ パッケージは長期間流通する
  • ・ 情報更新のたびに刷り直しはできない
  • ・ QRの管理者が不明確

導入内容

QRDXを導入し、商品パッケージ用QRをQRプランナーで一元管理。

  • ・ キャンペーン期間中 → 特設ページ
  • ・ 終了後 → 商品情報ページ
  • ・ 将来 → サポート・FAQページ

効 果

  • 印刷物を変えずに情報更新が可能に
  • QRを「貼り替えるもの」から
    「運用する資産」
  • 部署をまたいだQR管理が実現

広告・キャンペーン × マーケティング部門

課 題

チラシ・DM・POPなど複数媒体でQRを利用していたが、時間帯や期間による出し分けができなかった。

  • ・ 夜間や休日の問い合わせ対応が課題
  • ・ キャンペーン終了後の切り替え漏れが発生
  • ・ 毎回人手でURLを差し替えていた

導入内容

QRDXのQRプランナー機能を活用。

  • ・ 平日昼間 → 問い合わせフォーム
  • ・ 夜間・休日 → FAQページ
  • ・ キャンペーン終了後 → 通常LPへ自動切替

効 果

  • 人手による切り替え作業を削減
  • 対応品質を落とさず運用が可能に
  • QRを「戦略的な導線」として活用

営業・名刺 × BtoB企業

課 題

営業担当者ごとに名刺QRのリンク先がバラバラで、情報の更新・管理ができていなかった。

  • ・ 異動・退職後も古いQRが残る
  • ・ 部署共通の導線に切り替えたい
  • ・ 誰がどのQRを使っているか分からない

導入内容

QRDXで名刺用QRをチーム管理。

  • ・ 個人ページ → 部署共通ページへ統合
  • ・ イベント期間中のみ特設ページへ切替
  • ・ 管理者が一元管理

効 果

  • 属人化していたQR運用を解消
  • 営業資料・名刺の管理レベル向上
  • 組織として一貫した導線を実現

自治体・団体 × 案内・告知

課 題

パンフレットや掲示物に掲載したQRコードが、災害時や緊急時に切り替えられない。

  • ・ 印刷物は長期間使用
  • ・ 状況に応じた即時切替が必要
  • ・ 複数担当者での管理が前提

導入内容

QRDXを導入し、案内用QRを条件付きで制御。

  • ・ 通常時 → 案内ページ
  • ・ 緊急時 → 重要なお知らせページ
  • ・ 期間終了後 → 通常運用に自動復帰

効 果

  • 状況に応じた迅速な情報提供
  • QR運用の属人化を防止
  • 公的利用にも耐えうる運用体制を構築

セキュリティ・運用

無料ツールとは異なる、法人向け設計。
権限管理・操作ログ・情報管理体制を備えています。

ISMS認証取得企業です

自社クラウドサービスの企画・開発・運用、
Webシステムの受託開発において認証取得

情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際標準規格「ISO 27001(ISMS)」の認証を2023年8月29日に取得。定期的に開催される取締役会およびISMSマネジメントレビューによって、内部統制の整備と監督を行っており、情報の機密性・完全性・可用性の維持、改善に日々取り組んでいます。

プライバシーマーク取得企業です

登録番号:17001004号

ASP/SaaSの提供を行う事業者として、品質の高いサービスを提供することにより、更なる顧客満足度を提供できる企業となるべくことを事業理念として掲げ、それに相応しい組織となるために、当社が取扱う個人情報の保護について、社会的責任を十分に認識して、本人の権利利益を保護し、個人情報に関する法規制等を遵守致します。

詳細は「セキュリティページへ」

FAQ

よくあるご質問

Q

無料のQRコード作成ツールと何が違うのですか?

A

QRDXは、QRコードを「作る」だけのツールではありません。
印刷後でも遷移先を変更できる動的QRや、日時・曜日・時間帯などで自動制御できる「QRプランナー」を備え、 法人利用を前提とした管理・運用が可能です。
無料ツールのように、個人利用・属人運用を前提としたサービスとは設計思想が異なります。

Q

印刷済みのQRコードでも、本当に遷移先を変更できますか?

A

はい、可能です。
QRDXで生成したQRコードは、印刷後でも管理画面から遷移先を変更できます。
そのため、チラシ・商品パッケージ・名刺・資料など、長期間使用する印刷物にも安心して
ご利用いただけます。

Q

複数人・複数部署で利用できますか?

A

はい、可能です。
QRDXは、チームでの利用を前提に設計されています。
プランに応じて、複数ユーザーでの管理や、業務・施策単位でのQR運用が可能です。

Q

利用人数が増えた場合、料金はどうなりますか?

A

QRDXは、利用人数ではなくQRの運用レベルに応じたプラン設計を採用しています。
各プランには、一定数のユーザーライセンスが含まれており、必要に応じて追加することも可能です。

詳細は「FAQページへ」

新着情報

2026/4/14
法人向けQRコード管理ツール「QRDX」を2026年4月20日より提供開始いたします。
詳細は「新着ページへ」

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